昔作った3D CGをアップしてみる
いや、なんとなく。
作った順番は忘れたので適当に。ツールはShadeです。
1999年末に作った作品。確か作るのに3ヶ月くらいかかった記憶が…。
普通、鱗なんかはバンプマップを使うんだろうけど、なぜか全部ポリゴンでできてたり。
しかも龍の顔は一枚の自由曲面から作っていて、未だにどうやって作ったかわからない(苦笑
ちなみに、廻りの縁飾りと「Millenium」「龍」の文字もポリゴンでできてます。
本当は尻尾まで作りたかったんだけど、当時のパソコンでは重過ぎてこれ以上は厳しかったのですよ。鱗のせいで…。
まぁタイトルどおり。中央の石は実はものすごく簡単なつくりで、テクスチャとバンプマップでリアルさを出してます。
モデリングとしては瓦が一番大変だったカンジ。
当時、3DCGというとメタリックなテカテカしたものが多くて、それに反発してたこともあって、他からのテクスチャとか一切使わずShadeの標準機能だけでどこまでリアルっぽいものが作れるか、というのがテーマだったのです。
とにかく、屈折率、反射率、影のぼやけ方なんかにこだわって作った作品。
肝心のかき氷がいまいちだったりするのですが…。
後ろのガラスが「お茶」を作ったときのノウハウが生かされています。さらに、後ろの家の中は畳なんだけど、畳の目まで作りこんでたり。意味なかったけど…。
なんだかよくわかりませんが、煎餅は結構リアルに作れました。
ただ、ビニールの袋がなかなか難しい代物でした。
こんな技術があるのでSecond Lifeで活用したいわけですが、未だにスカルプトの吐き出し方が判らないので生かせません。
どうしたものかと。








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